卓球部が中国高等学校卓球選手権大会に出場します。
大会は、2月4日(土)から6日(月)に鳥取県民体育館で開催されます。

 

中国高等学校卓球選手権大会 出場選手名

電子機械科2年  岸 良   翼   (小 野)
機械科2年2組  宮 下 健 太  (竜 王)
機械科2年1組  江 本 順 哉  (小野田)
機械科1年1組  近 藤 功 將  (黒 石)
機械科1年1組  髙 谷 翔 平  (高千帆)
機械科1年2組  内 海    綾  (阿知須)
電子機械科1年  中 村 真 也  (川 西)
化学工業科1年  松 岡 哲 平  (黒 石)

 

 

バスケットボール部が、中国高等学校バスケットボール新人大会に出場します。
大会は、2月10日(金)から12日(日)に鳥取県民体育館で開催されます。

 

中国高等学校バスケットボール新人大会 出場選手名

化学工業科2年  田 中 光 喜  (岩 国)
化学工業科2年  田 中  貴 大  (右  田)
化学工業科2年  神 田 賢 治  (長 府)
化学工業科2年  藤 中 壱 成  (東岐波)
機械科2年2組  立 石 流 馬  (小野田)
機械科2年2組  三 戸 昂 志  (小 野)
電子機械科2年  志 賀 将 士  (桃 山)
電子機械科2年  重 冨 大 典  (小 郡)
電子機械科2年  山 本 皓 貴  (小 郡)
化学工業科1年  平 岡 勇 人  (厚 南)
化学工業科1年  上 田 哲 佑  (長 成)
化学工業科1年  大 林 祐 太  (住 吉)
化学工業科1年  二家本 亮 哉  (住 吉)
機械科1年1組   岡 本 弥 樹  (桃 山)
機械科1年1組   西 田 良 司  (長 府)
機械科1年1組   前 迫 勇 希  (川 上)
機械科1年1組   三 石 将 也  (桑 山)

 

 

 

メカトロ部が、第7回高校生ロボットアメリカンフットボール全国大会に出場します。
大会は、2月19日(日)に 神奈川県横浜市 パシフィコ横浜で開催されます。

 

第7回高校生ロボットアメリカンフットボール全国大会 出場選手名

機 械 科  3年  栗 田 進 吾  (上宇部)
機械科2年 1組  冨 本 貴 悠  (高千帆)
電子機械科2年  竹 田 大 志  (東岐波)
電子機械科2年  師 井 真 尚  (小 郡)
化学工業科2年  森 本 龍 馬  (東岐波)
機 械 科  1年  髙 木 順 平  (東岐波)
電子機械科 1年  長谷川   翔  (小 郡)

12月27日(火) 山口県立岩国工業高等学校において、第7回「高校生ものづくりコンテスト」(電気工事部門)山口県大会が開催されました。
このコンテストは、縦1800mm×横1800mmの垂直パネルに、課題として示された配線工事を、指定された工具と与えられた材料を使用し、制限時間150分で完成する技を競うものです。
本校から出場した電気科2年 岡 崎 慶 太 君(常盤中出身)と田 中 佑 樹 君(川西中出身)は、9月から練習を続けてきた成果を生かし、岡崎君が1位、田中君が2位となり、6月に鳥取県で開催される中国大会への出場権を獲得しました。

 

 

 

機械科3年 長 見 朋 佳 君(厚南中出身)が、危険物取扱者甲種試験に合格しました。危険物取扱者資格は、火災の危険性が高い物質を「危険物」として指定し、その取り扱いなどを行うことができる国家資格です。その中で、すべての種類の危険物の取扱いと立会いができる危険物取扱者甲種試験は難関試験で、高校生の合格はたいへん難しいといわれています。
長見君は、危険物取扱者乙種の第3~6類に合格して甲種試験の受験資格を獲得、11月27日福岡県北九州市で受験しました。受験には、学校が用意した過去5年の問題と、自分で購入した問題集に熱心に取り組み、みごと難関試験に合格を果たしました。
今まで本校で合格した生徒3名はすべて化学工業科の生徒でしたが、長見君は機械科の生徒であり、授業で学ぶ以外の分野の勉強にも一生懸命に頑張ったと、合格までの取組を話しました。

第42回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会(ウィンターカップ2011)2回戦が12月25日(日)東京体育館(東京都渋谷区千駄ヶ谷)で行われました。
初戦となる本校のチームは、川内高(鹿児島県代表)と対戦し、61-73で敗れ、初出場の初戦を飾ることはできませんでした。

12月21日(水)に、「ものづくり人材育成宇部地域連携協議会」が開催した企業見学会に本校の2年生20人、教員3人が参加しました。
生徒は、午後13時50分から㈱野村工電社と、㈱オノダネイルの2社を見学しました。
㈱野村工電社では、工場や発電所、浄水場で使われているモーターのメンテナンスや修理などの仕事内容の説明をうけ、実際にモーターが分解整備されている現場を見学しました。また、摩耗した軸を復元する溶射の技術を見学し、生徒はプロの技術のすばらしさを感じていました。
㈱オノダネイルでは、様々な釘が製品となるまでの製造工程を、加工機械のすぐ側で説明を受けながら見学しました。
どちらの見学も丁寧な説明を受けて加工の現場を間近に見ることができ、メンテナンスや製造の技術に驚くと共に、多くの生徒が地元企業に良いイメージをもったようでした。

12月13日(火)、第42回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会(ウィンターカップ2011)に出場する選手たちの壮行式を行いました。(体育館が耐震化工事中のためグラウンドで実施)
「ウィンターカップ2011」は、12月23日(金)から東京体育館(東京都渋谷区千駄ヶ谷)で開催されます。
本校のチームは、12月25日(日)12時から、奈良県立朱雀高(奈良県代表)と県立川内高(鹿児島県代表)の勝者と対戦します。

○選手名
機 械 科  3年    上 田 雅 也      (住 吉)
機 械 科  3年    多々良    鮎      (長 府)
機 械 科  3年    二家本 克 樹      (住 吉)
化学工業科3年    木 村 真 也      (長 府)
化学工業科3年    石 川 拓 馬      (上宇部)
化学工業科2年    山 田 元 気      (華 西)
化学工業科3年  岡     大 樹    (高千帆)
機械科2年2組     三 戸 昂 志      (小 野)
電子機械科2年    重 冨 大 典      (小 郡)
電子機械科2年  山 本  皓 貴      (小 郡)
化学工業科2年    田 中 光 喜      (岩 国)
化学工業科2年  田 中  貴 大    (右  田)
化学工業科2年    藤 中 壱 成      (東岐波)
化学工業科1年    平 岡 勇 人      (厚 南)
化学工業科1年    上 田 哲 佑      (長 成)
化学工業科1年    大 林 祐 太      (住 吉)

12月4日(日) ジャパンマイコンカーラリー2012中国地区予選会( 主 催 全国工業高等学校長協会・中国地区高等学校工業教育研究会)(協 賛  ルネサス エレクトロニクス株式会社)が、宇部市武道館(山口県宇部市島三丁目9番30号)で開催されました。
中国地区各県の高校から多くの参加者があり、Basic Classには132台、 Advanced Classには、89台のマイコンカーが出場しました。
マイコンカーラリーとは、全長約50mのカーブやクランクのあるコースを、マイコンボードを搭載した手作りのロボットカーが、コースの中央のラインを認識するセンサーによりコースアウトせずに完走するタイムを競う競技です。
今大会 Advanced Class 1位のタイムは14秒63でした。

 

 

11月19日(土) 第42回全国高校バスケットボール選抜優勝大会山口県予選会 準決勝、決勝が、山口市のやまぐちリフレッシュパークで行われた。
本校のバスケットボールチームは3年生がよく頑張り、初優勝を果たした。
選手たちは、12月23日~29日に東京体育館で開催される全国大会に出場する。

《準決勝》
宇部工高 62     (18- 9   15-11   14-14   15-16)   50 山口高

《決勝》
宇部工高 81    (26-15   17-22   16-21   22-13)    71 柳井高

全国高校選抜優勝大会では、本校は2回戦(25日)からで、奈良朱雀高(奈良)と川内高(鹿児島)の勝者と対戦する。

 

11月16日(水)午後、2年生全員(176人)が真締川公園の清掃活動を行いました。
本校は、宇部市公園ボランティア制度の認定を受けており、真締川公園の除草作業やゴミ拾いなどの清掃活動は、環境に対する意識を高めるとともに地域とのつながりを深めることを目的としています。
このたび、本校前の真締川沿いも公園として整備されました。
生徒たちは川の法面の除草作業を一生懸命に行い、枯れ草や落ち葉を集めた袋の数は129袋となりました。

11月11日(金)午前10時から、渡辺翁記念会館において、多くの来賓の御臨席をいただき、創立90周年記念式典を盛大に挙行いたしました。
本校は大正10年4月に開校し、卒業生は2万人を超え、その多くは日本の工業界を支える優秀な人材として活躍されています。
式典会場である渡辺翁記念会館のロビーでは、本校の歩みを表す写真や、著名人から揮毫を受けた校訓「誠と熱」が展示され、本校の歴史と伝統を時代に添って見ることがことができました。また、式典に出席した生徒は、厳粛な雰囲気の中で来賓からのことばを聞き、山工生としての誇りと責任を強く意識したように思います。
11時からは、JAXA(独立行政法人 宇宙航空研究開発機構)から講師をお招きし、『小惑星探査機「はやぶさ」の挑戦と宇宙探査のこれから』と題して講演会を開催しました。
小惑星「イトカワ」の砂を採取し、多くの困難を克服して地球に帰還した「はやぶさ」について、映像とともに専門的な事柄もわかりやすく説明をしていただき、多くの事実を新たに知ることができました。さらに、「はやぶさ」の地球帰還を可能にした「はやぶさ」プロジェクトチームの努力を聞き、一つの目標に全員で立ち向かうチーム力の大切さとすばらしさを教えてもらうことができました。

○ロビーでの展示

○創立90周年記念式典

○記念講演会

 

 

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