10月18日(日)、第21回全日本ロボット相撲中国大会(富士ソフト・全国工業高等学校長協会主催)が広島県立広島工業高等学校で開催されました。
競技は、直径154cmの土俵上で、幅、奥行き各20cm以内、重量3kg以内の相撲ロボット2台が対戦し、ロボット本体の一部が先に土俵外の地面についた方が負けとなるものです。
操縦されたロボットが対戦を行う「ラジコン型」の部において、ロボット「まさか・・」を操縦した電子機械科3年 吉田 諒 君が優勝、ロボット「二千花」を操縦した電子機械科3年 古谷 駿 君が準優勝し、本校の相撲ロボット2台が1位・2位を独占しました。
二人は、11月14日に横浜市で開催される全国大会に出場します。


