- 校訓

- 教育目標

- 校長先生からのメッセージ
本校は、大正9年(1920年)に創立され、以来、社会の一翼をになう優れた人材をあまた輩出し、本年度は、創立88周年を迎える県下屈指の伝統と歴史を誇る工業高校です。卒業生は、20,717名を数え、大正・昭和・平成の各時代を超えて、県内はもとより県外や海外の各地・各界で活躍しています。
校訓は、「誠と熱」を掲げ、高校生活で、学ばなければならないこと、身につけなければならないことの二つの意味を持っています。ひとつは「自らを高めること(熱)」、もう一つは「人との関係を大切にすること(誠)」です。どんな時代であっても変わることのない普遍の教えとしています。
開校以来、「誠と熱」の校訓のもと、強靱な身体、旺盛な気力、豊かな人間性を備えた、社会に貢献できる優れた人材を育成するための一貫した工業教育を実践してきました。本校は、充実した高校生活の支援体制を十分に整え、これからも日本の工業技術立国を支える人材の育成に邁進したいと思います。
「山 工 」の二文字に象徴される伝統ある本校の特色ある全日制・定時制課程の教育活動を是非ご理解下さい。

山口県宇部市北琴芝1丁目



