- 卒業後の進路について
企業就職について
市内・県内の求人数は昨年の半分程度で、厳しい状況ながらも、求人数は確保できています。県外の大手企業の求人は、大きく落ちこみ、また、求人があっても倍率が高く難関となっています。公務員について
公務員試験の合格率は、採用数が少なく、難しい状態が続くものと思われます。しかも、公務員試験は全高校が対象となるだけでなく、短大、高専、専門学校の人が多数受験し倍率も高くなります。このため、公務員希望者は模試を含め、それに対する勉強を相当早い時期からする必要があります。
指定校推薦について
進学先で大変頑張っていることを評価され、その生徒の卒業した高校が若干の応募者枠をもらえる推薦入試制度です。応募基準はありますが、この制度を利用した場合は、一般推薦で受験するより、合格の可能性が高くなります。ただし、指定をはずされたり、応募基準・応募生徒数が変わることもあります。専門課程特別推薦について
専門課程に在籍している生徒を対象に推薦入試を行う制度です。この制度は、普通科高校と教育課程が異なる専門高校の入学者枠を確保するためで、普通科高校生徒は出願できません。一般推薦について
大学や学校が評定平均値などの応募条件を規定します。これを満たしていれば、誰でも出願できます。推薦試験の多くは面接や学力試験を課しています。AO入試について
全国規模の優秀なスポーツ選手を評価して、入学させたいという趣旨で、一部の大学で実施している制度です。学力試験、実技試験等も課されることがあります。一芸一能推薦、自己推薦について
受験生の特異な能力や個性を頼積極的に評価する制度で、ここ数年導入校が急増しており、中には国家資格取得を評価する大学もあります。両者の違いは、自己推薦は自分で自分を推薦する制度で、校長推薦は一般に不要となります。AO入試について
学力試験に偏ることなく、受験生の能力・適性・意欲等を総合的・多面的に評価して、合否を判定する専願制入試制度で、多くの学校で導入されています。

山口県宇部市北琴芝1丁目



